【試聴】【名曲ナビ】haven / Between The Senses 【帯コメント有り】

2002

帯コメント

UKロック復活を確信させる期待の大型新人ヘイヴン

—デビューアルバム ついに発売!

彼らの清澄な音楽は、感情の嵐を巻き起こし、そして、最高の幸福感と

安息を与えてくれる。

ヘイヴン / BETWEEN THE SENSES

HAVEN[ヘイヴン]

本国イギリスでは、すでに3枚のEPを発売し、注目を集めているHAVEN。

コーンウォールで出会い、The Smithの初代マネージャー、ジョー・モスに見い出される。

その後、マンチェスターにベースを移し、活動。ジョニー・マーとのセッションや

ライヴを続ける。本作には、ジョニー・マーがプロデュースで参加している。

2000年にはNME主催のライヴ・イベント“In The City”にも出演を果たし、

次代を担うギター・バンドとしての評判を確固たるものにしていった。

まさにUKロックの完全なる復活を確信させるバンドである。

今作のイチオシ曲↓


収録曲

1. Beautiful Thing

2. Where Is The Love

3. Say Something

4. Out Of Reach

5. Still Tonight

6. I Need Someone

7. Til The End

8. Lately

9. Let It Live

10. Is This Bliss

11. Keep On Giving In

12. Holding On

13. Comes A Change

14. Outside

CDレビュー・感想

2002年2月8日 日本盤発売。

ヘイヴンのデビューアルバム「ビトウィーン・ザ・センシス」をご紹介。

2000年代前半にもなると、90年代に量産されていたUKギター・ロック・バンドは

だいぶ淘汰され、オアシスやレディオ・ヘッド、コールドプレイといった一部の売れているバンド

以外の活動の情報が、ここ日本ではなかなか手に入らなかった。

UKロックの救世主と言って現れては消え、というのを繰り返していった時期があった。

何度目かのUKロック復活の鍵みたいな売り出し文句で、

このブログでもすでにUKロックの救世主を何バンドか記事にしているのだが。

その救世主たちの中でも、個人的にトップクラスにハマったのが、このヘイヴンだ。

このバンドには少なくとも、救世主になれるだけの可能性を強く感じる事ができた。

まずはヘイヴンのメンバー構成の紹介を

●ゲイリー・ブリッグス(Vo.G)

●ナット・ウェイソン(G.)

●イワン・クロノフ(B.)

●ジャック・ミッチェル(Dr.)

´96年、イングランド西部コーンウェルで結成された4人組バンド。

それではオススメ曲を紹介していこう。

1. Beautiful Thing

比較的ストレートなギター・ロックで、UKロックらしい曲。

2. Where Is The Love 3. Say Something

ミドル・テンポのとても綺麗な曲。ヴォーカルのゲイリーの繊細な歌声が光る。

4. Out Of Reach

エモーショナルなイントロ~Aメロからのサビで爆発する激しさのある美メロ。

個人的にはイチオシ曲。

7. Til The End

もう、のっけからカッコいいの確定じゃんみたいな良曲。

9. Let It Live

ライヴで真価を発揮しそうなタイプの曲。シブいギターリフ。

この時期に出てきたUKバンドだと、ロストプロフェッツやハンドレッドリーズンズが有名だけど

ヘイヴンもオススメ。デビューアルバム「ビトウィーン・ザ・センシス」

是非聴いてみてください!


コメント