ロック

2003

【試聴】【名曲ナビ】Stereophonics / You Gotta Go There To Come Back【帯コメント有り】

ステレオフォニックスの4作目、「ユー・ガッタ・ゴー・ゼア・トゥ・カム・バック」をご紹介。 今作は何と言っても2. Maybe Tomorrowがオススメ。 ステレオフォニックスが持つ、年齢不相応なシブさがこの曲に凝縮されている。 ブルース的な雰囲気がある名曲。 5. You Stole My Money Honeyなんかもカッコいい。 そしてスペシャル・エディションに入っている新曲4. Movie Starも 今までのステレオフォニックスとは少し変化しているベース音がかなり強調された曲だ。
2003

【試聴】【名曲ナビ】Echo7 / One Step Away【輸入盤】

ECHO7のアルバム、「ワン・ステップ・アウェイ」をご紹介。 ご紹介と言っても輸入盤購入後、特に情報も集められなかったため あまりバンド情報については語れないのが残念だ。 ただ、個人的な『輸入盤を勢いで購入した履歴』の中で、 かなり輝きを放っているバンドだ。一時期ずっと聴いてたくらいだ。 ジャンル的にはオルタナティヴ・ロックど真ん中といった感じ。 ステインドをメタルよりもグランジに寄せたような曲調で、聴きやすいアルバムになっている。
2011

【試聴】【名曲ナビ】Yellowcard / When You’re Through Thinking, Say Yes 【帯コメント有り】

イエローカードの7作目、「ウェン・ユー・アー・スルー・シンキング、セイ・イエス」をご紹介。 キャリアの長さもさることながら、7作目という濃さを持つバンド。 いろいろな事が有ったろう。活動休止もその中の一つで。 仲違いのたぐいの休止ではなかったようで、再始動時には 新曲のアイデアを持ちあったり、やる気MAXである。 ヴォーカルのライアンは、休止中にビッグ・イフというプロジェクトをスタートさせていたが、 そのアルバムのリリースがぽしゃってしまったせいか、 ビッグ・イフとして作った新曲「Hang You Up」「Hide」と共に、 ビッグ・イフのメンバーだったショーン・オドネルを連れて イエローカードに戻ってきている。(ショーン・オドネルはベースを担当)
2008

【試聴】【名曲ナビ】Story Of The Year / The Black Swan【帯コメント有り】

ストーリー・オブ・ザ・イヤーのサードアルバム、「ブラック・スワン」をご紹介。 ストーリー・オブ・ザ・イヤーは、アルバムごとに『この曲!!』っていう曲があるので 紹介する身としては、かなり助かるバンドだ。 SOTYのバンドの方向性としては、枚数を重ねるごとに ヘヴィロックと言うよりはハードコアに向かっている感じがする。 サードアルバムもその傾向がある。 だが、デビュー・アルバムの「Sidewalks」以来になるだろうか ミドル・テンポのバラード曲が入っている。 それが 11. Terrified だ。
2005

【試聴】【名曲ナビ】Story Of The Year / In The Wake Of Determination【帯コメント有り】

ストーリー・オブ・ザ・イヤーのセカンド・アルバム、 「イン・ザ・ウェイク・オブ・デタミネイション」をご紹介。 非常に完成度の高いデビュー・アルバムから一年半ほど。 作り込まれた綺麗なオルタナティヴ・ロックという印象だった前作から あまり間を置いていないにも関わらず、 とても荒々しく、ロックなアルバムとなった今作。 前作はザ・ユーズドと同じプロデューサーの、ジョン・フェルドマンだったが 今作ではプロデューサーが交代し、ハードコア、メタル寄りのプロデューサーである スティーヴ・エヴェッツが担当。
2006

【試聴】【名曲ナビ】Yellowcard / Lights And Sounds【帯コメント有り】

イエローカードの4thアルバム、「ライツ・アンド・サウンズ」をご紹介。 彼らはアメリカ南部最東部のフロリダ州ジャクソンヴィル出身の5人組。 活動キャリアは今作リリース時で8年強という、中堅どころのバンドだ。 前作「オーシャン・アヴェニュー」がロングセラーとなり、 ダブル・プラチナ・アルバムに認定されるなど、 メジャー第1弾である前作で一気にブレイクした。 そしてメジャー第2弾となる今作、「ライツ・アンド・サウンズ」 当初は2005年9月にリリース予定だったらしい。 その要因もあってか、その年のサマソニにはアルバムはほぼほぼ完成しており、 1stシングル「ライツ・アンド・サウンズ」、「ラフ・ランディング、ホーリー」の2曲が 先行で披露されている。
2001

【試聴】【名曲ナビ】Stereophonics / Just Enough Education To Perform【帯コメント有り】

20年前の今日、発売された記念として記事を書く事にした。 ステレオフォニックスのサードアルバム、 「ジャスト・イナフ・エデュケイション・トゥ・パフォーム」をご紹介。 US古来のカントリー・ミュージックっぽい渋さのある曲もあり 大人なシブめのロックン・ロール・アルバムとなった今作。 アコースティック・サウンドがメインのスロー・テンポの曲も どこか懐かしく、壮大なカントリー要素を感じられる。 オアシス系のUKロック・バンドだと思っていただけに、 この音楽性の変化には少しびっくりした。 私のお気に入りバンドの中に「アメリカン・ハイファイ」というバンドがいるが、 彼らはアメリカのバンドなんだけどUKっぽい曲を演ったりする。 一方、今作のステレオフォニックスは、UKロックバンドでありながら、 アメリカン・カントリーのような伝統の音楽の影響が強く感じられる。
2003

【試聴】【名曲ナビ】Evanescence / Fallen【帯コメント有り】

エヴァネッセンスのデビューアルバム「フォールン」をご紹介。 個性が際立っているバンドなので、当時のヘヴィ・ロック界の中でも デビューからとにかく目立ったバンドだったと思う。 映画「デアデビル」のサントラ自体が、フューエル、ニッケルバック、 サライヴァ、ザ・コーリング等、モダンロックで大活躍しているバンドを集めたような名盤だ。 そんな大物バンドのなかでも、エヴァネッセンスの注目度は凄いものがあった。 シングル「ブリング・ミー・トゥ・ライフ」に代表される 他のバンドとはまた別の次元で綺麗にまとまったヘヴィ・ロックを聴かせてくれる。
2006

【試聴】【名曲ナビ】Hoobastank / Every Man For Himself【帯コメント有り】

フーバスタンクのサードアルバム、「欲望」をご紹介。 コンスタントに良作を聴かせてくれる安定感のあるモダン・ロック・バンド。 今作発売時点で、メジャー・デビューアルバム『フーバスタンク』が180万枚 セカンド・アルバム『ザ・リーズン』に至っては350万枚と、 押しも押されぬトッククラスのロック・バンドとなった フーバスタンク渾身のサードアルバムだ。 大ヒットした前作の後だけに、プレッシャーの中作られたアルバムだろう。 しかし、そんな中でも果敢にも新たな音楽的挑戦をしていて、 今作まであまりなかったような楽器 フルート、アコーディオン、トランペットにチャイム等が使用されている曲があったり、 今までのアルバムからの1stシングルはロック・チューンだったのに対し 今作からの1stシングルは「If I Were You~もし僕が君ならば・・・」という スロウなバラードとなっている。
1999

【試聴】【名曲ナビ】Stereophonics / Performance And Cocktails【帯コメント有り】

帯コメント 剛健なサウンドを叩き出す3ピース。 聞こえてくるのはプリミティヴなエナジーに満ちたロックン・ロール。 そして、時代も国境も越えて心を揺さぶる「歌」— 90年代最後を飾る、リアル・ロック・アルバム!! S...
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