2001

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【試聴】【名曲ナビ】Stereophonics / Just Enough Education To Perform【帯コメント有り】

20年前の今日、発売された記念として記事を書く事にした。 ステレオフォニックスのサードアルバム、 「ジャスト・イナフ・エデュケイション・トゥ・パフォーム」をご紹介。 US古来のカントリー・ミュージックっぽい渋さのある曲もあり 大人なシブめのロックン・ロール・アルバムとなった今作。 アコースティック・サウンドがメインのスロー・テンポの曲も どこか懐かしく、壮大なカントリー要素を感じられる。 オアシス系のUKロック・バンドだと思っていただけに、 この音楽性の変化には少しびっくりした。 私のお気に入りバンドの中に「アメリカン・ハイファイ」というバンドがいるが、 彼らはアメリカのバンドなんだけどUKっぽい曲を演ったりする。 一方、今作のステレオフォニックスは、UKロックバンドでありながら、 アメリカン・カントリーのような伝統の音楽の影響が強く感じられる。
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【試聴】【名曲ナビ】My Vitriol / Finelines【帯コメント有り】

マイ・ヴィトリオールのデビューアルバム「ファインラインズ」をご紹介。 全19曲。 なんだか大容量なアルバムに感じるが、長短のインストを効果的に使って アルバム全体の聴きごたえに繋げている。 個性とか感受性とかを総動員してあるようなオシャレな曲が多数あるアルバム。 UKに少し元気がなかった時期に発売された今作だが 個人的には大満足だった一枚だ。
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【試聴】【名曲ナビ】Train / Drops Of Jupiter【帯コメント有り】

トレインのセカンド・アルバム「ドロップス・オン・ジュピター」の紹介です。 当時のアメリカの大人向け歌ものバンドというと、マッチボックス・トゥエンティー、 グーグードールズ、3ドアーズ・ダウンと言ったそうそうたるロックバンドが並ぶ中、 このトレインはロック要素に関しては控えめ。 ただ、歌の良さに関して言えば負けてはいない。 現在も活動を続けて、息長く活躍できているのも歌の良さあっての事だろう。 アルバム前半なんて、ぶっ通しで聴けるくらいに聴きやすい。 HIPHOP以外聴きたくない、みたいな人以外はほぼいけるんじゃないかとさえ思う。
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【試聴】【名曲ナビ】Saves The Day / Through Being Cool【帯コメント有り】

セイヴス・ザ・デイのセカンド・アルバム「スルー・ビーイング・クール」を紹介します。 ジャケットに惹かれて購入した3rdアルバム「ステイ・ホワット・ユー・アー」で このバンドにハマったため、遡ってセカンドアルバムも購入しました。 USでリリースしたのが1999年。このくらいの時期からのUSロックは リンプ・ビズキットとかKORNやレイジ等、オルタナティヴ~ヘヴィに流れていきますね。 その流れの中で、ティーンエイジャー・バンドとして メロコア~エモを演る背中にロックを感じます。 メロコア系筆頭のグリーンデイも少し違った方向性を模索していた頃ですし。
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【試聴】【名曲ナビ】Incubus / Morning View【帯コメント有り】

インキュバスの通算4作目、「モーニング・ヴュー」を紹介します。 前作から今作の方向性は、インキュバスのターニングポイントになっていると思います。 デビュー時のモダン・ロックっぽい雰囲気から一転し、 シンプルで緩めのグルーヴに統一されていて、大自然の中にいるかのような ナチュラルで飾り気のない心地よい響きの曲が集まっています。
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【試聴】【名曲ナビ】Lostprophets / The Fake Sound Of Progress【帯コメント有り】

ロストプロフェッツのデビューアルバム、 「ザ・フェイク・サウンド・オヴ・プログレス」を紹介します。 デビュー時のメンバー編成からいきましょう イアン・ワトキンス(ヴォーカル) マイク・ルイス(ギター) リー・ゲイズ(ギター) ステュアート・リチャードソン(ベース) マイク・チプリン(ドラムス) ジェイミー・オリヴァー(ターンテーブル、ヴォーカル)の6人組。 デビューアルバムである本作で、イギリスのヘヴィ・ロック雑誌「KERRANG!」で 「ベスト・ニュー・ブリティッシュ・バンド」を獲得
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【試聴】【名曲ナビ】Manic Street Preachers / Know Your Enemy【帯コメント有り】

マニック・ストリート・プリーチャーズの6作目、「ノウ・ユア・エネミー」を紹介します。 このマニックス、破天荒な人が多いバンドマンの中でも、 特に波乱万丈なバックボーンを持っていると言えるでしょう。 6作目というアルバム数からもわかるように、かなりキャリアの長いバンドなのですが 3~4枚目のアルバムの間の時期に、 かなり人気だったメンバー、ギター担当のリッチーが謎の失踪をしてしまいます。 順調だったバンドのキャリアで、突然起きた悲劇のなか、 それでも残されたメンバーはスリーピースバンドで立ち上がります。 私はちょうどその頃、このバンドに出会いました。
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【試聴】【名曲ナビ】Saves The Day / Stay What You Are【帯コメント有り】

セイヴス・ザ・デイのサード・アルバム「ステイ・ホワット・ユー・アー」の紹介です。 綺麗な夕焼けに惹かれ、思いっきりジャケ買いした一枚です。 ジャケ買いはだいたいハズしてしまう事が多かったですが、このバンドは当たりでした。 バンド紹介からいきましょう クリス・コンリー(Vo.) テッド・アレクサンダー(G.) デイヴ・ソロウェイ(G.) イーベン・ダミコ(B.) ブライアン・ニューマン(Dr.) 米国はニュージャージーで結成の5人組。エモ寄りのパンク・メロコア系バンドです。
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【試聴】【名曲ナビ】American Hi-Fi / American Hi-Fi【帯コメント有り】

アメリカン・ハイファイのデビューアルバム「American Hi-Fi」の紹介をします。 ボストン出身の3人組。 ヴェルーカ・ソルトの元ドラマー、ステイシー・ジョーンズが声をかけ結成されたバンドで、 他メンバーは、 ブライアン・ノーラン(Dr.) ジェイミー・アレンゼン(G.) ドリュー・パーソンズ(B.)
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【試聴】【名曲ナビ】Jimmy Eat World / Bleed American【帯コメント有り】

ジミー・イート・ワールドの通算4枚目(インディーズ時代含む)となるアルバム、 「ブリード・アメリカン」の紹介をします。 メンバーは ジム・アドキンス - ボーカル、ギター ザック・リンド  - ドラム トム・リントン - ギター、ボーカル リック・バーチ - ベース からなる4人組のバンド。
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