【試聴】【名曲ナビ】Yellowcard / When You’re Through Thinking, Say Yes 【帯コメント有り】

2011

帯コメント

完全復活!!

イエローカード、待望のニューアルバム!!

バイオリニストを擁し唯一無二の存在を確立したカリスマパンクロックバンド、

2008年の活動休止から2年半の沈黙を破り、2010年電撃復活!!

イエローカード / ウェン・ユー・アー・スルー・シンキング、セイ・イエス

パンクロックバンドにバイオリニストが在籍するという

独自のスタイルで注目を集め、2003年にリリースされた4枚目のアルバム

「Ocean Avenue」の世界的スマッシュヒット(アメリカ国内プラチナアルバム、

ビルボードアルバムチャート最高23位)をきっかけに、

パンクロックシーンのビッグシングとなった

アメリカ・フロリダ州ジャクソンビル出身YELLOWCARD。

続く5枚目のアルバム「Lights And Sounds」では

ビルボードアルバムチャート最高5位、6枚目のアルバム「Paper Walls」では

13位を記録し、その実力と人気を証明してみせた彼等が

突然の活動休止を発表したのが2008年4月。

そして、「YELLOWCARD電撃復活!!」の朗報が舞い込んできたのが2010年8月。

シーン復興の救世主的存在となることは間違いない彼等が、前作「Paper Walls」の

リリースから3年8ヶ月ぶりのリリースとなる7枚目のアルバム

「When You’re Through Thinking, Say Yes 」をリリース!!

世界中のロックシーンから大きな注目を集め、2011年最重要作品になることは間違いない!!

日本のパンクロックシーンにも大きな影響を与えた彼等だけに、活動再開とこの新譜は、

洋楽ロックシーンだけでなく今後の邦楽ロックシーンにとっても

大きな意味を持つものになるだろう。

今作のイチオシ曲↓


収録曲

1. The Sound Of You And Me

2. For You, And Your Denial

3. With You Around

4. Hang You Up

5. Life Of Leaving Home

6. Hide

7. Soundtrack

8. Sing For Me

9. See Me Smiling

10. Be The Young

11. Life Of Leaving Home (Acoustic)

CDレビュー・感想

2011年3月23日 日本盤発売。

イエローカードの7作目、「ウェン・ユー・アー・スルー・シンキング、セイ・イエス」をご紹介。

キャリアの長さもさることながら、7作目という濃さを持つバンド。

いろいろな事が有ったろう。活動休止もその中の一つで。

仲違いのたぐいの休止ではなかったようで、再始動時には

新曲のアイデアを持ちあったり、やる気MAXである。

ヴォーカルのライアンは、休止中にビッグ・イフというプロジェクトをスタートさせていた。

そのビッグ・イフのアルバムのリリースがぽしゃってしまったせいか、

ビッグ・イフとして作った新曲「Hang You Up」「Hide」と共に、

ビッグ・イフのメンバーだったショーン・オドネルを連れて

イエローカードに戻ってきている。(ショーン・オドネルはベースを担当)

ヒット・アルバム「Ocean Avenue」以降今作まで、プロデューサーには

ニール・アヴロンを迎えているので、安定して良作となっている。

今作はイエローカードのアルバムの中では明るめのアルバムに仕上がっているので

たくさんの方にオススメできるアルバムとなっている。

イエローカードの活動休止明け7作目、

「ウェン・ユー・アー・スルー・シンキング、セイ・イエス」

ぜひ一度聴いてみて欲しい。


 

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