【試聴】【名曲ナビ】The Used / Artwork【帯コメント有り】

2009

帯コメント

カリスマ・ヴォーカリスト、バート・マクラッケン率いるザ・ユーズド

新プロデューサーにマット・スクワイアを迎えた最新作

これぞ、原点回帰のザ・ユーズドだ!!

ザ・ユーズド / アートワーク

このアルバムは「ブラッド・オン・マイ・ハンズ」で勢いよくスタートするんだけど、

すごく楽しくて大胆な曲なんだ。

コーラスもみんなで合唱したくなるような感じなんだよ。

アルバムの冒頭からエキサイティングだし、全く新しいザ・ユーズドの一面が見えると思う。

その次に色々なタイプの曲が登場するんだ。その他のハイライトは、2曲目の

「エンプティ・ウィズ・ユー」。これはザ・ユーズドらしいタイプの曲なんだよ。

「ボーン・トゥ・クイット」は壮大でヘヴィでありながらグルーヴィーな曲なんだ。

バート・マクラッケン


収録曲

1. Blood On My Hands

2. Empty With You

3. Born To Quit

4. Kissing You Goodbye

5. Sold My Soul

6. Watered Down

7. On The Cross

8. Come Undone

9. Meant To Die

10. The Best Of Me

11. Men Are All The Same

12. Mosh ‘N Church (Demo) ※ボーナストラック

CDレビュー・感想

2009年9月9日 日本盤発売。

ザ・ユーズドの4作目、「アートワーク」を紹介します。

前作「ライズ・フォー・ザ・ライアーズ」から約2年ぶりのアルバムです。

その間にメンバーチェンジがありました。

前作発売後、ブランデン・スタインエッカート(Dr.)が脱退。←その後ランシドへ

ダン・ホワイトサイズがドラムスで加入。

これがザ・ユーズドにとって、メジャー・デビュー後初となるメンバーチェンジです。

これまでの3作を共にしたプロデューサーも変更され、

新たなザ・ユーズドの1ページ目が始まると言った感じ。

だからと言って前作までの3作品と全然違う音楽なのかというと、そうではなく

今までのザ・ユーズドの曲のタイプがいくつか有ったとして

それぞれのタイプの曲で新しい挑戦をして、レベルアップした印象になってます。

しかし本当にザ・ユーズドは何作品出しても残念な出来のアルバムが無いですね。

今作のオススメ曲を紹介

1. Blood On My Hands 2. Empty With You 3. Born To Quit 4. Kissing You Goodbye 

5. Sold My Soul 6. Watered Down 7. On The Cross

それぞれとてもカッコいい曲なんで、絞り込むのが大変です。

特にオススメなのが4. Kissing You Goodbyeで、

バートの甘い声を活かした素敵なバラードに仕上がっています。

安定して良曲を聴かせてくれるバンド、ザ・ユーズドの4枚目のアルバム「アートワーク」

是非聴いてみてください!

Youtube公式チャンネルより



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