1998

【試聴】【名曲ナビ】Manic Street Preachers / This Is My Truth Tell Me Yours【帯コメント有り】

マニック・ストリート・プリーチャーズの5作目のアルバム、 「ディス・イズ・トゥルース・テル・ミー・ユアーズ」を紹介します。 マニックスは音楽よりも話題性が先行しがちなバンドでしたが、 前作、「エヴリシング・マスト・ゴー」以来、少しクセがあるものの UKポップロックのバンドとして再起に成功した印象があります。 ジャーナリストに信念を証明するために自らの腕を切り裂いたという 「4REAL事件」
2008

【試聴】【名曲ナビ】Nickelback / Dark Horse【帯コメント有り】

ニッケルバックの5作目のアルバム、「ダークホース」の紹介です。 前作「オール・ザ・ライト・リーズンズ」から約3年ぶりのアルバムになります。 ニッケルバックは2作目の「シルヴァー・サイド・アップ」以降、 順調にメロディアスな良曲を産むバンドに成長して行き、 前作「オール・ザ・ライト・リーズンズ」にて、 800万枚セールスという大ヒット作を作り上げました。 そして今作、若干の原点回帰と思わせるような ハードロック~グランジ的な曲が目立つ仕上がりで、かなりロックなアルバムと言えるでしょう。
2009

【試聴】【名曲ナビ】The Used / Artwork【帯コメント有り】

ザ・ユーズドの4作目、「アートワーク」を紹介します。 前作「ライズ・フォー・ザ・ライアーズ」から約2年ぶりのアルバムです。 その間にメンバーチェンジがありました。 前作発売後、ブランデン・スタインエッカート(Dr.)が脱退。←その後ランシドへ ダン・ホワイトサイズがドラムスで加入。 これがザ・ユーズドにとって、メジャー・デビュー後初となるメンバーチェンジです。
2009

【試聴】【名曲ナビ】 Daughtry / Leave This Town【帯コメント有り】

ドートリーのセカンド・アルバム、「リーヴ・ディス・タウン」を紹介します。 まずはセカンド・アルバムからバンドメンバーが固定されているので紹介しておきますね ・クリス・ドートリー(Vo.) ・ジョシュ・ポール(B.) ・ジョーイ・バーンズ(Dr.) ・ライアン・クラドック(G.) ・ジョシュ・スティーリー(G.) デビューアルバムの前作から約2年、500万枚セールスやグラミー賞ノミネート等 数々の成功を収めたドートリー。 帯コメントにあるヴォイス・オブ・アメリカの称号は大袈裟なものではなく、 このアルバムを聴いた人で、曲の好き嫌いはあれど クリス・ドートリーの声や歌唱法が嫌いだと言う人はかなり少数なのではないでしょうか。
2007

【試聴】【名曲ナビ】Puddle Of Mudd / Famous 【帯コメント有り】

三作目のこの「フェイマス」。デビューアルバム、セカンドアルバムの良さを引き継いで なんか吹っ切れたような勢いのあるアルバムに仕上がってます。 ちなみに私はパドル・オブ・マッドのアルバムの中ではこのアルバムが一番好きです。 アルバム・タイトル曲の「1. Famous」いいですよね。 正直、前作「ライフ・オン・ディスプレイ」から4年も経っていたので 活動休止とか言い出さないか心配してた所でこの曲をオープニングナンバーにしますか、と。 ポップではないんだけど、どことなく明るく、ヘヴィなんだけど重苦しさは一切無く。 ちょうどいいロック。
1997

【試聴】【名曲ナビ】Ocean Colour Scene / Marchin’ Already【帯コメント有り】

帯コメント 衝動と、過ちと、明日への希望- かけがいのない君へと鳴らされた、あまりにも青いグラフィティ・マーチ。 オーシャン・カラー・シーン / マーチング・オールレディ 収録曲 1. Hundred Mile H...
2001

【試聴】【名曲ナビ】Lostprophets / The Fake Sound Of Progress【帯コメント有り】

ロストプロフェッツのデビューアルバム、 「ザ・フェイク・サウンド・オヴ・プログレス」を紹介します。 デビュー時のメンバー編成からいきましょう イアン・ワトキンス(ヴォーカル) マイク・ルイス(ギター) リー・ゲイズ(ギター) ステュアート・リチャードソン(ベース) マイク・チプリン(ドラムス) ジェイミー・オリヴァー(ターンテーブル、ヴォーカル)の6人組。 デビューアルバムである本作で、イギリスのヘヴィ・ロック雑誌「KERRANG!」で 「ベスト・ニュー・ブリティッシュ・バンド」を獲得
2002

【試聴】【名曲ナビ】Audioslave / Audioslave【帯コメント有り】

オーディオスレイヴのデビューアルバム「Audioslave 」を紹介します。 ほぼほぼレイジのメンバーなのですが、ヴォーカルはなんとサウンドガーデンのヴォーカルという 超豪華メンバーのため、話題性はトップクラス。 本当に滅多に出てこないメンバー全員元大物バンドによる新バンドです。 アルバムジャケットの存在感も強いので、聴いたことは無いけど CDショップ等で見た事はあるという人も多いのではないでしょうか。
2007

【試聴】【名曲ナビ】Lifehouse / Who We Are【帯コメント有り】

ライフハウスの4枚目のアルバム、「フー・ウィ・アー」の紹介です。 2年半の歳月をかけ、ライフハウスが完成させた今作 前作がポップに寄っていたのもあり、少し心配しつつ購入しました。 結果から言いますと、「原点回帰」のアルバムです。 デビューアルバム「ノー・ネイム・フェイス」でライフハウスを好きになった方にとって 2枚目、3枚目のアルバムは、良いんだけど少し物足りないような印象だったのではないでしょうか。 大丈夫。今作は凄いですから。 前作から2年半の間隔があいているので、
2001

【試聴】【名曲ナビ】Manic Street Preachers / Know Your Enemy【帯コメント有り】

マニック・ストリート・プリーチャーズの6作目、「ノウ・ユア・エネミー」を紹介します。 このマニックス、破天荒な人が多いバンドマンの中でも、 特に波乱万丈なバックボーンを持っていると言えるでしょう。 6作目というアルバム数からもわかるように、かなりキャリアの長いバンドなのですが 3~4枚目のアルバムの間の時期に、 かなり人気だったメンバー、ギター担当のリッチーが謎の失踪をしてしまいます。 順調だったバンドのキャリアで、突然起きた悲劇のなか、 それでも残されたメンバーはスリーピースバンドで立ち上がります。 私はちょうどその頃、このバンドに出会いました。
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