【試聴】【名曲ナビ】Yellowcard / Paper Walls 【帯コメント有り】

2007

帯コメント

ファンと疾走し続けた10年。葛藤を経て辿り着いた再生と希望。―

リアル・ロック・バンド、イエローカード 入魂のニュー・アルバム!!

プロデュース:ニール・アヴァロン(イエローカード「オーシャン・アヴェニュー」

「ライツ・アンド・サウンズ」)

イエローカード / ペイパー・ウォールズ

フロリダ州ジャクソンヴィル発のロック・バンド。

日米のハーフのバイオリニストを擁するユニークな編成で生み出す

エモーショナルなサウンドで、250万枚を超えるセールスを記録。

米MTV Video Music Awardsを受賞、過去5度来日している屈指のライヴ・アクトだ。

WARPED TOUR ′07に続くベスト・タイミングで

FUJI ROCK FESTIVAL′07初参戦決定!!

収録曲

1. The Takedown

2. Fighting

3. Shrink The World

4. Keeper

5. Light Up The Sky

6. Shadows And Regrets

7. Five Becomes Four

8. Afraid

9. Date Line (I Am Gone)

10. Dear Bobbie

11. You And Me And One Spotlight

12. Cut Me, Mick

13. Paper Walls

14. Gifts And Curses (Acoustic)

15. How I Go (Acoustic)

CDレビュー・感想

2007年7月18日 日本盤発売。

イエローカードのメジャー3作目、「ペイパー・ウォールズ」をご紹介。

イエローカードはフロリダ州ジャクソンヴィルにて、同じアート・スクールの学生だった

ベン・ハーパー(G.)、ウォーレン(B.)、LP(Dr.)、ショーン・マッキン(ヴァイオリン)

で結成。後に初代ヴォーカリストに代わりライアン・キー(Vo.G.)が加入。

デビュー・アルバムは200万枚を超えるセールスになり、順調に活動。

セカンド・アルバムのレコーディング中、音楽性と性格的な違いから

初期メンバーのベン・ハーパーが脱退する。

ライアンは解散をも考えたそうだが、結局はロックし続ける事を選択する。

紆余曲折を経てセカンド・アルバム「ライツ・アンド・サウンズ」リリース。

エモ寄りのパンク曲が多かったデビュー・アルバムとは違い、

幅広い音楽のアプローチで、ポップ・パンクからの脱却を果たす。

そして、今作である。

いろいろな事を経験し成長したイエローカードが、原点回帰した印象。

音楽の幅は広くなったが、歌メロを大切にして作られており

良い曲ばかり詰まっているこの感じは、メジャーデビュー・アルバム

「オーシャン・アヴェニュー」に通じるものがある。

「オーシャン・アヴェニュー」が好きで、セカンドの「ライツ・アンド・サウンズ」で

離れてしまった人もいると思うので、今作を是非聴いて欲しい。

Youtube公式チャンネルより






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