王道

2014

【試聴】【名曲ナビ】The Used / Imaginary Enemy【帯コメント有り】

ザ・ユーズドの6作目、「イマジナリー・エネミー」をご紹介。 2002年以来、安定して良作を聴かせてくれたザ・ユーズドも、6作目となった。 まずビックリしたのはヴォーカル、バート・マクラッケンのルックスの変化だ。 だ、誰ですかこのイケメンw 今までこんなにイケメンヴォーカルが甘い声で歌っている印象で聴いてこなかった。 メイクを落として小ざっぱりするだけで、こんなにも変わるものなのだろうか。 特に2. CryのPV等は物凄い色気のある男性にしか見えない。ほんとにかっこいい。
2014

【試聴】【名曲ナビ】American Hi-Fi / Blood & Lemonade【帯コメント有り】

アメリカン・ハイファイの5作目「ブラッド・アンド・レモネード」をご紹介。 リリースの情報を知らなかったから、このアルバムを初めて見たときはただただ驚いた。 ほんとに、夢じゃないよね!?って思いながらCDジャケットに手を伸ばした。 あまり音楽的アンテナを張っていない時期があったので、きっとその時期に 自然に活動休止か解散してしまったと思ってた 大好きだったバンドの新譜が目の前にあった時の歓びと言ったらもう・・・。 そんな嬉しい出会いだけでも充分だったのだが、それだけじゃないのがアメリカン・ハイファイだ。
2006

【試聴】【名曲ナビ】Evanescence / The Open Door【帯コメント有り】

エヴァネッセンスのセカンド・アルバム「ザ・オープン・ドア」をご紹介。 大ヒットアルバム「フォールン」から3年という時を経てグレード・アップした エヴァネッセンスの第2章。 圧倒的歌姫エイミー・リーがバンドのヴォーカルっぽくなってきたと思う。
2006

【試聴】【名曲ナビ】Hoobastank / Every Man For Himself【帯コメント有り】

フーバスタンクのサードアルバム、「欲望」をご紹介。 コンスタントに良作を聴かせてくれる安定感のあるモダン・ロック・バンド。 今作発売時点で、メジャー・デビューアルバム『フーバスタンク』が180万枚 セカンド・アルバム『ザ・リーズン』に至っては350万枚と、 押しも押されぬトッククラスのロック・バンドとなった フーバスタンク渾身のサードアルバムだ。 大ヒットした前作の後だけに、プレッシャーの中作られたアルバムだろう。 しかし、そんな中でも果敢にも新たな音楽的挑戦をしていて、 今作まであまりなかったような楽器 フルート、アコーディオン、トランペットにチャイム等が使用されている曲があったり、 今までのアルバムからの1stシングルはロック・チューンだったのに対し 今作からの1stシングルは「If I Were You~もし僕が君ならば・・・」という スロウなバラードとなっている。
1999

【試聴】【名曲ナビ】Stereophonics / Performance And Cocktails【帯コメント有り】

帯コメント 剛健なサウンドを叩き出す3ピース。 聞こえてくるのはプリミティヴなエナジーに満ちたロックン・ロール。 そして、時代も国境も越えて心を揺さぶる「歌」— 90年代最後を飾る、リアル・ロック・アルバム!! S...
2009

【試聴】【名曲ナビ】Smile Empty Soul / Consciousness

スマイル・エンプティ・ソウルの4thアルバム「カンシャスネス」をご紹介。 デビューアルバムを聴いていた頃、このバンドはオルタナティヴ・ロックの ど真ん中みたいな音楽を演っているので、それはもう順調な サクセス・ストーリーが待っているのかと思っていた。 でも、そうは行かなかったんだよね。純粋にこのバンドが作る楽曲が好きだから 残念で仕方なかった。 デビューアルバムから2年、セカンド・アルバムがレコード会社の問題により発売中止される。
2004

【試聴】【名曲ナビ】Story Of The Year / Page Avenue【帯コメント有り】

ストーリー・オブ・ザ・イヤーのデビューアルバム「ペイジ・アヴェニュー」をご紹介。 鳴り物入りとはまさにこの事かと思うくらい、大物バンドとのツアーや、 エモ系の実績のあるプロデューサーが揃えられていて、これがハズレな訳が無いという帯コメント。 そして初回盤は¥1,764という破格なお買い得さも手伝い、 購入せずにはいられなかったアルバムだ。 まずはバンドを紹介していこう アメリカ中東部に位置するミズーリ州セントルイスに活動基盤を置く5人組。
2000

【試聴】【名曲ナビ】Oasis / Standing On The Shoulder Of Giants 【帯コメント有り】

オアシスの4thアルバム、 「スタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツ」をご紹介。 聴いたことはない人でも、このジャケットは見た事ある人が多いのでは? とても綺麗な風景で印象に残りやすいジャケットだと思う。 音楽的にも、肩の力が抜けて自然体のUKロックができているんじゃないかと思う。 「いい曲作らなきゃ」感が無いというか、ギラギラのヒット狙いみたいな曲が無い(いい意味で) 商業的な話で、オアシスのアルバムの中で売れてないとかいう評価っていうのは 出た時期とか時代背景みたいなものを考えると、仕方のない事だと思う。 2000年、USではオルタナティヴヘヴィだとかミクスチャーがブレイクしていた頃で。
2008

【試聴】【名曲ナビ】3 Doors Down / 3 Doors Down【帯コメント有り】

3ドアーズ・ダウンの4thアルバム、「3 Doors Down」をご紹介。 4枚目にしてセルフ・タイトルを冠したことからも、今作に対する自信が伝わってくる。 アルバム曲というか、非シングル曲の演奏が全体的にカッコ良い。 特にギタートーンが綺麗で、アルペジオがはじまると聴き惚れてしまいそうになる。 3ドアーズ・ダウンの良さである、今現在のアメリカン・ロックのど真ん中、 王道を行くような曲調とスタイルは変えておらず、むしろ磨きがかかった気さえする。 物憂げなメロディから一気に開放するように開けていくサビメロと演奏は、 聴いていて本当に気持ちがいいものだ。
2003

【試聴】【名曲ナビ】Smile Empty Soul / Smile Empty Soul

スマイル・エンプティ・ソウルのデビューアルバム「Smile Empty Soul」をご紹介。 たまたま試聴コーナーに輸入盤があったので聴いてみたら、 異常なカッコ良さだったので即決で購入。 当時はほんとに衝撃を受けるくらい、自分の好きな音楽性の ベスト・バンドだと思っていたくらい聴き込んだ思い出がある。 音楽的には、グランジ~オルタナティヴくらいの音楽でエモ方向の曲が多い。 今の自分だと、この中にアメリカンな壮大な明るめのロック曲が欲しくなる。 ただ、当時はエモ方向を極めたようなこのアルバムにかなりハマっていた。 今聴いても色あせることなくカッコいいのは、さすがスマイル・エンプティ・ソウル。
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